能動的出会いについて

能動的出会いについて

なにかの本で読んだのですが、ある作家(すごい有名な作家でしたが名前は失念しました)は、一日に何度も失恋をしている、そうです。

 

どういうことかと申しますと、すれ違うきれいな女性一人一人に、いちいち恋に落ちるのだそうです。はじめて会った、名前も知らない人にです。

 

これ、なかなかいい話だと思います。で、実際にその作家は声をかけてふられたりするそうです。すごいですよね。

 

普通の人にはなかなか真似はできませんが、ブレイクスルーすれば、もしかするとやってみる価値はあるかもしれません。

 

出会おうと思えば、一日に十人だって、百人だって、出会うことができるのです。

 

たとえ断られたって、二度と会う人ではありませんから、恥ずかしいのは一時のこと。うまくいけば儲けもの的発想で、チャレンジしてみるのです。

 

たとえば、喫茶店の場所を聞く→一緒に行ってもらえないかお願いする。

 

たとえば、ひとりで食事しそうな女性に→一緒に食べてもらえないかお願いする。

 

たとえば、ひとりで映画館に入りそうな女性に→一緒に観てもらえないかお願いしてみる。

 

まぁ、100回やったら100回断られそうですが、場数を踏めば(羞恥心をなくせば)、101回目に成功する可能性もないとはいえなさそうな気もしなくはありません。

 

「出会う」という言葉は一見、受動的な感じもしますが、能動的に「出会う」という発想を持ってみたいものです。

 

 
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